障害対策版の提供について(2000/7/25)

7月18日に報告申し上げた「超」ファイリングシステムV3、9000シリーズの障害、解決いたしました。(7月19日、サピエンスのホームページのトップページでご案内していた通り) 正規ユーザーの皆様へは、マイナーバージョンアップとして、既に無償でCD−ROMを送付申し上げております。 体験版ユーザーの皆様は、前回ダウンロードいただいたサイト(同一)より、障害対策版をダウンロードいただけます。(ダウンロードサイトのURLが不明の場合は、その旨 sales@sp3.com までご連絡いただくか、左のメニューの「ツール・試用版ダウンロードから、改めてお申込ください。)

 

「超」ファイリングシステムV3、9000障害レポート(2000/7/18)

シングルユーザーでご利用の「超」ファイリングシステムの一部に障害があることがわかりました。症状としては、「超」ファイリングシステムをご利用中に、ドキュメントを登録した直後、一時的に、サムネール一覧の各サムネールが「?」になるというものです。「超」ファイリングシステムを再起動すると、またもとの状態にもどります。基本的にデータの破壊はないのですが、「?」が出ている状態で、ドキュメントの登録などを行うと、データを破壊する可能性があります。ただ、この状態でも、「メンテナンスユーティリティ」をご利用頂くと、簡単に修復することができますので御安心ください。

これは、一時的にドキュメントフォルダのパスが見えなくなることに起因しますが、直接の原因は、現在不明です。ただ、コンパイラーのコンパイルモードによって、障害が発生したり、しなかったりします。現在、コンパイルのモードによって影響を受けないように、プログラムの改修を行っています。暫くお待ちください。改修された「超」ファイリングシステムのご提供方法等も、このページでご案内します。

なお、この障害は、マルチユーザー管理サーバがインストールしてあれば、発生しません。つまり、マルチユーザー環境下では発生しません。御安心ください。

株式会社サピエンス 
代表取締役 蓮池 曜