サピエンス・ドキュメント・サーバーには、次のような種類が用意されています。

サピエンス・
ドキュメント・
サーバー
の種類












データベース
構築用に使
用する「超」
ファイリング
システム
機能/特記事項 定価(円)

税込み

ライセン
ス数









イントラネット・標準版 × エンター
プライズ版「超」ファイリングシステム
  • ドキュメントのURL管理機能
  • ウィンドウズNT/ウィンドウズ2000のユーザー管理によるセキュリティ
  • ドキュメントのマージ、デリートなどの履歴管理機能
1,312,500 1 25
1,575,000 1 50
1,837,500 1 75
2,100,000 1 100
2,362,500 1 125
2,625,000 1 150
2,887,500 1 175
3,990,000 1 無制限
イントラネット・ネットアーカイブ版 エンタープライズ版ネットアーカイブ対応「超」ファイリングシステム
  • ドキュメントのURL管理機能
  • ウィンドウズNT/ウィンドウズ2000のユーザー管理によるセキュリティ
  • ドキュメントサーバー独自のドキュメントのレベルによるセキュリティ(2000年6月対応予定)
  • ドキュメントのマージ、デリートなどの履歴管理機能
  • CD−ROMチェンジャ対応
2,362,500 1 25
2,625,000 1 50
2,887,500 1 75
3,150,000 1 100
3,412,500 1 125
3,675,000 1 150
3,937,500 1 175
4,987,500 1 無制限
m
表中の機能について説明します。
ドキュメントのURL管理機能

ドキュメントサーバーは、すべてのドキュメント(ブック単位)をURLで管理しています。そのURLをメールにペーストしたり、グループウェアの文書にペーストすることが出来ます。イメージデータを添付ファイルで扱う必要がなくなるので、メールサーバーやグループウェアのサーバーに負荷をあたえません。

ドキュメントサーバー独自のドキュメントのレベルによるセキュリティ

ユーザーが属するグループにレベルを付け、また、ドキュメントが属するグループにもレベルをつけ、そのレベルの比較による、ドキュメント毎のセキュリティを実現しています。

ドキュメントのマージ、デリートなどの履歴管理機能

「超」ファイリングシステムでは、2冊のブックを1冊にまとめる(マージ)する機能があります。もちろん、ブックをごみ箱に捨てる(デリート)機能もあります。このような作業を行った場合、その作業の履歴を記録したドキュメントを発生させる仕組みです。したがって、メールに貼り付けたURLのリンク先のドキュメントが、他のドキュメントにマージされてしまった場合でも、その履歴が記録されたドキュメントが代わりにリンクされ、それをたどることにより、マージ先のドキュメントに辿りつくことができます。