「超」ファイリングシステムでは、2冊の本(ブック)をまとめて1冊にするという編集などもできるようになっています。このような操作をすると、2冊のうち1冊は、消えてなくなってしまうことになります。
たとえば、消失するほうのブックのURLをメールにペーストしてしまったとしても、それほど大きな問題はないかもしれません。メールの場合は、たいてい一時的な場合が多いからです。ところが、ノーツなどのグループウェアを使用して、カスタマサポートを行っているような場合や、ISO9000、ISO14000などのドキュメントを管理しているような場合、ノーツ文書中に含まれる、ドキュメントイメージへのリンクが外れてしまっては、大変なことになります。
私どもは、データベース構築用ツールとしての「超」ファイリングシステムにこのような履歴管理機能つきのものを用意させていただきました。 |